美和健康館について


美和健康館外観jpeg.

 

岡田高鍼灸治療所は多様化する医療需要に対して
「東洋医学の立場からニーズに応えられる施設を設けたい」との思いから、
急性症状から慢性症状まで心身のさまざまな不調を整える「鍼灸治療部門」、
バレエやダンスなどさまざまな運動教室や健康講座を提供する「スタジオ部門」、
健康増進に寄与する選りすぐりの製品を揃えた「ハーブショップ部門」
これら3つの部門
を合わせ持つ「ANNEX(別館)美和(びわ)健康館」を開設しました。

 

 名称の由来はお釈迦様の時代から「枇杷の木は薬の木の王様『大薬樹王』。
また、その葉はあらゆる病の憂いを無くす扇『無優扇』」と言われて来ており、
その葉のエキスを用いた快適な「枇杷の葉温灸」を
鍼灸治療部門の主たる治療法に用いることから、
「美和(びわ)健康館」と名付けました。

枇杷⇒ビワ⇒美和 

玄関脇に植えた枇杷の木をシンボルツリーとし、
多くの人々の美と健康を支え創造していく事を目的とした施設です。

館内入り口正面には当館のシンボルアートとして、

染織家 兼先恵子先生作「美和の枇杷」が来館者をお出迎えいたします。

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その他館内には同先生の作品が複数掛けられ癒しの空間を演出しています。

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★兼先恵子先生は2015年 第37回 日本新工芸展 において、

 内閣総理大臣賞を受賞されました。

 

岡田高鍼灸治療所 ANNEX 美和健康館は、
人にも環境にも優しい東洋医学系医療施設として、
「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ1認証」を
業界に先駆け、第一号受証。(2005〜2014年の10年間)